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みなさんこんにちは。

東京オリンピックが2020年に決定!と決定したとき、2020年か〜まだまだ先だよね〜と思っていたのですが、気がつけば平成から令和という新しい元号に変わりオリンピックが来年の今頃開催されているということに驚きます。この梅雨から夏にかけて皆様どのようにお過ごしでしょうか。

さて、今回は本メディアである「シャインプロジェクト」とはなにかというお話をしたいと思います。そもそもこのメディアは一体どんなメディアなのかご存じない方もいらっしゃると思いますので詳しく説明したいと思います。

Shine(シャイン)という名前ですが時々このように尋ねられます

「シャインですか?」
「会社員の社員ですか?」

いいえ。本プロジェクトの名前のシャインは輝くという意味の「Shine シャイン」から来ている名前です。「輝く女性を応援したい」そこから「シャイン」という名前をつけました。今回はそのShine(シャイン)プロジェクトのお話を少しできればなと思います。

女性を取り巻く環境とShine(シャイン)プロジェクト

本プロジェクトは北陸朝日放送の「塚本」さんが中心になって立ち上がりました。塚本さんについては本メディアでも詳しく紹介しているのでこちらを参照いただきたいのですが、輝く女性のプロジェクトということで女性の取り巻く状況等のお話を少しできたらと思います。

※シャインプロジェクト発起人の塚本さん

近年女性を取り巻く環境は大きく変化しています。最近話題になったのは東洋経済の「夫婦と子の家族」は今や3割弱しかいない現実 という記事です。この記事ではタイトルのとおりなのですが単身世帯、ひとり親と子供の世帯、夫婦のみ世帯が増え、その代りに夫婦と子供の世帯が急激に減るという内容です。※図を参照

シャインプロジェクトについて〜女性の活躍を応援するメディアそれがShine(シャイン)です!

※出所 東洋経済オンライン『「夫婦と子の家族」は今や3割弱しかいない現実』 1990年と2015年は国勢調査、2040年水系は国立社会保険・人口問題研究所「2019年日本の世帯数の将来推計(都道府県別推計)」をもとに荒川和久作成

国立社会保障・人口問題研究所の推計によるとなんと2040年には約4割が単身のソロ世帯となるといいます。核家族という言葉で呼ばれていた家族のスタイルですが、その核家族は更に進みソロ世帯という呼び方にもなり、標準とされていた家族の形はむしろ稀であるという時代が訪れます。

若い世代ではそんなの全く実感がわかないということもないでしょう。なんとなくの実感は下記の図を見たら本当に確信へと変わると思います。

シャインプロジェクトについて〜女性の活躍を応援するメディアそれがシャインです!

※出所 東洋経済オンライン『「夫婦と子の家族」は今や3割弱しかいない現実』 1990年と2015年は国勢調査、2040年水系は国立社会保険・人口問題研究所「2019年日本の世帯数の将来推計(都道府県別推計)」をもとに荒川和久作成

こちらが1990年から2015年までの変化が上記です。これだけでもずいぶんと赤色の部分が多くソロ世帯が増えたなぁと思うのですが

シャインプロジェクトについて〜女性の活躍を応援するメディアそれがシャインです!

※出所 東洋経済オンライン『「夫婦と子の家族」は今や3割弱しかいない現実』 1990年と2015年は国勢調査、2040年水系は国立社会保険・人口問題研究所「2019年日本の世帯数の将来推計(都道府県別推計)」をもとに荒川和久作成

もう2040年には日本のほとんどがソロ世帯となってしまうという推計です。そうなると家族構成ももちろんそうですが働き方が大きく変わってきます。

その中でも女性の生き方働き方が大きく変わる。育休の普及もあったりと男性も少しずつ子育て育児に参加する時代とはなってきたとはいえ、2019年ですらその現状は大きく変わったとは言えず、ソロ世帯が増えるとさらに女性の負担が大きくなるのは間違いないなと思います。そこに拍車をかけるように人口の減少などの諸問題も重なってきています。

働く女性を応援しないと日本も良くならない。

そんな思いでShine(シャイン)プロジェクトを運営しています。

Shine(シャイン)プロジェクトの主な内容

Shine(シャイン)プロジェクトはどんな内容かということを少しお話させてください。Shine(シャイン)プロジェクトは働く女性を応援したいという企業様の応援を受けて

1.女性の活躍を応援する企業の紹介 【企業の一覧
2.活躍する女性を紹介 【イベントの一覧
3.活躍する女性のためのイベント 【イベントの一覧

などを行っています。もちろんこのShine(シャイン)プロジェクトで働く女性を応援したいという企業を大募集しています。近年様々なところで聞かれるSDGsでも働き方や性差の問題を大きく取り上げています。SDGsを支援している企業様ももちろんShine(シャイン)プロジェクトを応援していただけると幸いです。

2019年4月21日(日)に行われた「アミング × Shine クリスタルボールヨガ ワークショップ」 詳細はこちら

Shine(シャイン)プロジェクトは北陸朝日放送バックアップのもと運営されているプロジェクトです。輝く女性を応援する企業様はパートナーとして数多くのプログラムを準備しています。詳しくは一度お問い合わせいただけると幸いです。Shine(シャイン)プロジェクトへのご連絡はこちらよりご連絡ください。

女性の活躍を応援するメディア「Shine(シャイン)」を一緒に作っていきませんか? ぜひご連絡いただけると幸いです。Shine(シャイン)プロジェクトをよろしくお願いいたします。